ひだまりについて

 この「親子支援ネットワークひだまり」を始めたきっかけは、我が子が不登校になったとき、親の会に参加することで気持ちが軽くなり、子どもの状況を受け入れることができるようになり、子どもに変化が現れました。そのことから、「親の会」の必要性を感じました。

 不登校や発達の課題を抱え、学校でつらい思いをしながら過ごしている子どもの親が、子どもや自分を責め、抱え込んでしまわないように、子どもの成長を願いながら悩みや思いを打ち明け、励まし合える場にしたいと考えています。

 問題を解決しようとか、何か答えを見つけようとするものではなく、参加者同士で話し合っているうちに、共感したり、何かを感じたり、新たな気づきがあったりと、話すことで少しでも気持ちが軽くなればと願っています。

 平成16年から彦根ではじめ、これからは近江八幡の「HORITEI8」で定期的に実施していくつもりです。毎月の日時については、こちらのホームページでお知らせします。